レースの報告

2024年1月28日開催「勝田全国マラソン」レポート

2024年1月28日開催の「勝田全国マラソン」を走ってきました。

昨年は自家用車で行ったのですが、googleMapが変な道を案内し、時間が掛かってしまいスタート1時間前に勝田に到着。駐車場が見つからず、ドタバタあたふたしたスタートとなってしまいました。
なので、今年は清くJR特急「ときわ51号」で。7:30に上野を出発し、8:55に勝田に到着。慌てることなく、スタートできました。
帰りは居酒屋新幹線ならぬ、居酒屋特急ができますしね〜

スタートブロックはAからHまでありましたが、私はFでした。

去年の記録が4:21:27、多分申告したタイムが4時間切りだったと思うので、勝田の平均値は結構高いのではないでしょうか。
Fブロック内でお会いできたラン友女子は昨年3:55、申告は3:45だとのこと。
制限時間が6時間の大会ですが、東京マラソンと違って、平均レベルが高いと思います。

ラン友女子とあれこれじゃべって緊張することなくスタート。
号砲がなってから、3分半ぐらいでスタートゲートを抜けました。

最初の右折までは、道幅が狭く、大渋滞です。
隣のランナーと打つかりそう。たまに肘を打ち付けてくるランナーがいて、何も言わない。
私は必ず、「ごめんなさい」って言います。ぶつかるのは仕方ないですが、一声詫びるのが筋ってもんです。
「ぶつかるなよ」って小さな声でいっちゃいました(^_^;)
そんな入の1キロのラップは5:35です。混んでいるとは、まずまずのスタートを切れました。

その後5:30前後で14キロまでは気持ちよく走れました。
ただ、北上する状態で、東から日光がさんさんと注ぎ、汗を結構かきました。
なので、給水所では立ち止まり、300ccぐらいはずつ水やポカリをしっかり飲みました。
これまでは、走りながら100ccぐらいずつしか飲んでおらず、後半足攣りの原因が脱水じゃないかと思い、水分の摂取量を増やしたのです。

水分をしっかり摂取したにもかかわらず、17キロぐらいに右ハムがピクピクし始めました。
そこで、すぐに芍薬甘草湯をごくり。
芍薬甘草湯はゼリーが1つ、錠剤1錠入が2つ。
このときはゼリーは温存し錠剤を飲みました。

おかげでピクピクは収まり、25キロまではキロ5:30〜40ぐらいで順調でした。
しかし、25キロ過ぎに突然右ハムが痙攣。
緊急停止です。止まったらすぐに落ち着いたので、歩き出し、更に芍薬甘草湯を投入。
しかし、その少し前に私設エイドにあった厚切りの羊羹を接種していたために、効果がすぐに現れません。
500mぐらい走ったら、また緊急停止からウオークに。これが3回ぐらい続きました(T_T)

その後、効果が出てきたようで、30キロ辺りまで、キロ5:50前後で走れました。
ただ、このままだと、サブ4は無理そう。
そこで、何を血迷ったのか私はキロ5近くまで上げたのです。

このペースで行けば今までの負債を返済できるはずでしたw
そうは問屋は落としません。キロ5での巡航は32キロ過ぎに突然終わりを迎えました。
そう。またも足攣りです。今度は、歩くこともできません。
前のめりに両手を膝に添えて、ただ立ち尽くして、痙攣が引くのを待つだけ。
数分して、歩き出す。走ろうとするとまた攣る。
そんな状態が35キロまで続きました。

36キロを超えると、筋肉が復活?!してきた、やっと遅くても走れるように!!
キロ6分半から7ぐらいですが、しっかり走れました。
マラソンです。競歩ではない。走らないとね。

38キロすぎると4時間経過したため、車道の制限が解除され、ランナーは歩道を走ることになりました。
これ、去年も経験しましたが悲しい(T_T)
で、なんと、歩道の信号が赤になると、止まらないといけないんです。
去年はタイミングが良かったからか、止まらなかったのですが、今回は40キロ地点あたりで1度赤信号をくらいました(^_^;)
30秒ぐらい、損したような。。。

信号で停まったおかげ?!ゴールが近いというメンタル?!でしょうか。残りの2キロはキロ6からキロ4分半にビルドアップできました(笑)
ゴール前の500mではおそらく30人ぐらい抜けたかな。
ちょー気持ちよく最後は笑顔でゴールできました。
グロスで4:28:02、ネットで4:24:27。

次回は2/12のさいたまマラソンです。
今度はもう少し前半のペースを上げて貯金してから、後半の足攣りに備えるつもりです。

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