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iMac27が熱い。HDDが55℃

一般的にハードディスクは55℃を超えると寿命が短くなるといわれています。ですが、先日購入したiMac27をiStatで確認すると55度になっているじゃないですか。

これはまずいです。Time Machine機能を利用して、バックアップはしているものの、みすみすHDDの寿命を縮めるのはいかんです。

というわけで、手始めに卓上扇風機でiMac27の裏側に送風してみました。しかし、10分以上数を当て続けても、温度は一向に下がりません。

で、ググったらこちらで紹介されているiMac-Fan-Controlという便利なものがあるじゃないですか。早速ダウンロードしてインストール。HD Fanを2000rpmに現在していますが、48℃です。

これなら何とか大丈夫そうです。

試しに最大である5500rpmにしてみたら、ファンの音がうるさくなるだけでHDDの温度は46度になるぐらいです。仕事場は元々エアコンの音がうるさいので、ファンの音が気になるという訳でもないのですが、無意味にうるさいのはあほらしいので、2000rpmにした次第です。

自宅で使っているMacBookProはファンのベアリングがだめになったせいで、変な音がするようになり、交換したことがあるので、あまりファンを回しすぎない方が、いいような気もします。

ところで、アップルの製品はいつも熱問題でトラブっています。私も引っかかったAir Base Stationという無線LAN親機では、狭い空間に部品を詰め込み、そのせいもあって、あまり品質の優れない電解コンデンサーの寿命が縮まってパンクしてしまい、接続できなくなるという問題が発生しました。

私は秋葉原でコンデンサーを調達しDYIで直してしばらく使っていましたが、そのあと無償交換に応じていましたし、最近ではTime Capsuleも同様のコンデンサーのパンクで大問題となって、商品の性格も相まって無償交換しています。

もしかすると、このiMac君も熱々なので同種の危険があるかもしれないので、注意をしておきたいところです。なにぶん、お仕事で使っているので、故障イコール仕事ができない訳ですから、注意したいです。

あら!こうして書いているうちにHDDが43℃に落ちています。CPU FANを1200rpから150rpmにしたからだと思います。

というわけで、私の設定はCPU Fan 1500RPM、HDD Fan 2000RPM。これでCPU37℃、HDD43℃です。

スクリーンショット(2010-08-30 16.44.39)

※こちらの管理画面ではiMac27ではHDDの温度は現在対応していないようです。

wp3.0.1でwp-settings.phpにWP_MEMORY_LIMITがないから追加したけど

プラグインcontact-form-7を追加すると管理画面が表示しない。その前にもテーマを適用すると同じような症状があった。

ログには次のように出る。

PHP Fatal error:  Allowed memory size of 33554432 bytes exhausted (tried to allocate 23040 bytes) in /var/www/html/wp-admin/includes/user.php on line 757

ということで、ググるとwp-settings.php内のWP_MEMORY_LIMITの値を増やすように書いてあった。

しかし、wp3.0.1のwp-settings.phpにその記述がない。少し前のwpを見ると頭の方に32Mで存在する。まさか日本語版にする際に削除してしまったのか?!

そうかどうかは調べていないが、以下のコードを追加したらOK。見られるようになった。

if ( !defined(’WP_MEMORY_LIMIT’) )
define(’WP_MEMORY_LIMIT’, ‘64M’);

しかし、よく考えてみると元々のphp.iniでmemory_limit = 32M(314行目)と指定したあるからかも。

ということでこれを64Mに変更してapacheを再起動!

service httpd restart

大丈夫でした。

世の中のphp.iniって今時は64Mは当たり前なんですかね?!

iPhone用QRコード読み取りappは「ポメラQRコードリーダー」が一番

8/10ついにiPhone4を入手しました。

早速いろいろ試しているのですが、ケータイでおなじみの機能がいくつか無く、違和感を持っています。

お財布機能は使っていませんし、ワンセグもほんのたまにしか使いませんが、QRコードリーダーは仕事でケータイサイトを確認する際に頻繁に使っていました。

appストアで調べ、無料のものをいくつか試しましたがどれも、実用的ではありませんでした。読み取りはするもののsafariにジャンプしないもの、大きさを手で調整しなければいけないもの、変なリンク先に飛ばそうとするものなど、ケータイ標準のものに比べると、本当にしょぼいです。

115円で評判のいいものもあるのですが、こんなものにわざわざ115円とはいえお金を払うのはいやです。ということでググりました。すると、KING JIMさんの「ポメラQRコードリーダー」があるじゃないですか。

この存在は知っていました。一時期ポメラを買おうか調べたことがあって、ポメラ内でQRコードを生成し、これをiPhoneから読み取ることで、文字入力をしにくいiPhoenへたくさんの文字を入力することができるのです。それを実現するのが「ポメラQRコードリーダー」というappなわけです。

早速、ダウンロードしてみると、自動的にQRコードにフォーカスし、すぐに変換されリンク状態のurlが表示されるのでこれを、タップするとsafariにジャンプし、ちゃんと表示できました。

「ポメラQRコードリーダー」ではtwitterへのリンクも可能で、さらには140文字を超えたときには分割投稿も可能にしてくれるそうです。すばらしい!

なんだか、pomeraもほしくなってしまいました^^

iMac27新型がいつまでも臭い

7月末にiMacを買ってすでに1週間以上使い続けているのに、いまだに新しい電子機器の臭いがして臭いです。

これまでいろいろパソコンを買っていますが、ここまでずっと臭い機種は初めて。

今日、打ち合わせしてきたお客さんは化学物質過敏症で会社に行けないとおっしゃっていましたが、あの方のような人は今度のiMacはお勧めできないです。

OSX10.6からAppleTalkがなくなった PSプリンター追加方法

PowerMacG5(10.4)からついにiMac27インチ(i3、10.6)モデルに切り替えたのはいいものの、環境の移行で、一番時間を取られたのがPSプリンターの追加だったので、書いておきます。

プリンターはリコーのNX850PS。いわゆるポストスクリプトプリンターです。リコーのウエブにいくとOSX10.6向けのPPDファイルもしっかり用意されていて、これをまずはダウンロードします。

そのあと、添付されてあるreadmeの通りにします。

「・LPR、USB、Rendezvous(Bonjour)接続では、エミュレーションが自動でPS3に
切り替わりません。プリンタの操作パネルから、「エミュレーション検知」を
「する」にしてご使用いただくか、同パネルから、エミュレーションを「PS3」
に切り替えてから印刷を行ってください。」

これが、味噌です。

で、OSX10.6では、システム環境設定からプリントとFAXをクリック、左下の+をクリック。

するとプリンタの追加ウィンドウが表示されるので、プロトコルをLPDに、アドレスはNX850PSのアドレスを、そしてドライバはRICOHからNX850Pを選んで追加。

これで大丈夫です。

はじめ、ドライバのreadmeを読まずに何とかなると思って、いろいろいじったものの設定できず、ネットでreadmeを読めとあるので、よく読んだものの、説明が今ひとつだったため、トライアンドエラーで何とか設定できました。

URoad-7000をゲット 超〜お得!!!

Try WiMaxが終了した6月9日、ビックカメラにシンセイUD01SSを返却に行くと、定員さんが今日までなら同等のものを1円で販売するとのお誘いを受けました。

しかし、auケータイとの合算請求にすると、3千円台になるようだし、どうしようか悩んでいると、とりあえず今日中なら構わないということなので、ひとまず事務所に戻りました。

で、一度戻ると、また新宿までも行くのも面倒になってしまい、その日はビックに行かずに終わりました。

そして、6月16日に受注が決まって千葉まで出かけることになったので、ビックにWiMaxを買いに行ったところ、なんとルーターモデルであるURoad-7000が4800円。その上、1年間月額3780円になったとのことでした。

6月9日の時点では、同じ機能を実現するURoad-5000+MW-U2510 Ver2だと9800円だといわれていたのに、5000円も割引きされ、毎月のランニングコストも700円も安いんです。

その上、イーモバイルのような縛りはなし。1ヶ月以内に解約したら2100円を払えばいいだけです。

4月の純増が23,400件、累計で173,700件。まだまだ、延びていないからてこ入れをしてきた感じです。社長も替わって本気モード突入といった感じでしょう。

とにかく、契約してしまいました。

機能的な話を少し。

URoad-5000の時はPCからUSBでの給電は行えませんでしたが、URoad-7000にはUSBケーブルが付属していて、バッテリーへの充電は行えないものの、アダプターが無くても利用できるようになりました。

ただ、本体側の端子がなんなのかが分かりません。ミニAやミニBでもなく、今まで見たことのない端子です。マイクロでもないです。アダプターは韓国製の4.2V1.2Aで、もちろん、この端子のオスになってます。

この端子で5Vの電源供給をできる装置がないと、例えばDSを外でWiFi接続で使う際など電源が心配になりますWiFi版iPadなども同じです。

この端子を調べるしかないです。

VGP-BMS33(ソニーのbluetoothマウス)で初期不良 part4

その後、sonyから戻ってきたVGP-BMS33ですが、当然治ってないわけで、こうなったら、壊れてもいいやという気持ちで、思いっきりマウスを曲げてみたところ、ついについに治りました。

ソールを削るのは最終手段だったので、よかったです。あれこれsonyに掛け合う前にやっとけばよかったかも。

開腹して組み立てなおせばとも思ったのですが、どうも見たこともないねじで留められていて、このねじを回せるドライバーを探しに秋葉に行く労力や、電車代を考えたら、無理やり曲げるという対策が結局大正解ですね。

VGP-BMS33(ソニーのbluetoothマウス)で初期不良 part3

粘着質ですが、最後にしておきます。

結局今日昼にササキさんからお電話があり、再度現場で確認し、検査用のテーブルでチェックしたし、他の同機種との差も見たが問題ない、とのことでした。

もしそうなら、自然と治ってしまったのでしょうか?

あり得ません。

くしくも、先の電話でササキさんが「設計の問題」というフレーズを口走りましたが、このような見せ掛け優先で、トラブルが生じるような生産が行われてしまうマウスをデザインした人間と、それを許しているメーカーポリシーに、もう絶対にこれからはSONYのものは買わないと誓います。

といっても、実は過去にもそう誓ったことがあって、家内にも宣言したのですが、ハイビジョン・ビデオカメラを購入際に「SONYでいいの」と家内に突っ込まれたことを思い出しました。

ビデオに関しては、他のメーカーとの差が大きく、どうしてもSONYを選ばずを得なかったわけですが、もう、子供も大きくなったのでビデオを買うこともないでしょう。

今後、絶対にSONYは買わないぞ!

このマウスに関しては、「PTFE(フッ素樹脂)*ソール」を一度はがして張り直すか、削って平滑になるように加工するつもりです。

こんなにイライラするんだったら、始めからそうしていれば良かったんです。私がおろかだったんです。

ねササキさん。

VGP-BMS33(ソニーのbluetoothマウス)で初期不良 part2

やっぱりsonyは「一通り検査をしたが問題ない。お客様の話を聞きたい。」と電話してきました。

ササキさんという女性の担当者は、私が状況を説明しても、あまり理解していないようで、どうやらマニュアル通りの応対でした。

問題点を一通り説明したところ、今度はどのパソコンを使っているかと質問してくるんです。基本的にハードの問題であって、ソフトウェア的なトラブルでないことは説明しているにもかかわらず、そんな愚問をしてくるsonyの姿勢に、マジギレしてしまいました。

その上、bluetothの設定がどうのこうのと、さらなる馬鹿げてことをきいてくるので、もうただただあきれるばかり。

そもそも、このひとはたぶん、外注先かなんかで、現場との単なるパイプ役なんでしょう。ぜんぜんメーカーとしての立場が無く、クレーマーの処理をしてます的な態度に、あきれるばかりです。

技術的なスキルのある人間が、このマウスをみれば明らかに問題があると分かるはずです。現物が目の前にない状態で、技術的な背景のない人間がマニュアル通りにクレームを言ったいる人間を、機械的に処理するというような対応をするソニーには本当に対しては、もう何も信じられません。

私が考えるに、クレームはメーカーにとって、宝物です。ユーザーからいろいろな意見をもらうことで、より一層製品をよくできるチャンスです。そのチャンスを自らつぶすような姿勢です。真摯にユーザーの声を聞き、何が問題点なのかを聞き取って、バックに帰す。それがササキさんの仕事ですし、そのアウトソーシング先の責でもあるのではないでしょうか。

そしてなにより、そういった対応を許しているsonyというメーカーの根本的な問題点を、この瑣末な製品トラブルを通して感じています。

現在、マウスはまだSONYの手元にあります。わたしは佐々木さんにメモをお願いし技術者にメッセージ(質問)を伝えてました。さて、このあとどうなるのやら。

VGP-BMS33(ソニーのbluetoothマウス)で初期不良


このマウス、頂き物なのですが、スクロールをしていると違和感を感じ、それでもこんなものなのかと使い続けていました。
ところが、今日どうも気になるので、左右のボタンの間、スクロールダイヤルの上の部分を軽く押すと、「カタカタ」とマウスが前後に揺れて、音がするじゃありませんか。
このマウスには底面ソールにPTFE(フッ素樹脂)を採用していて、なめらかの操作を実現しているのですが、その樹脂が東西南北の位置に貼られています。
この東西を軸にして南北の樹脂が共に接地することなく、片方だけがくっつき、通常利用では南が接地し、スクロールダイヤルを操作する際、北が接地することで音がしているのです。
要は、シーソーのようにギッタンバッコンなわけです。
ソニーの修理に電話し、症状を説明したものの、そのような事例はないとのこと。本当だかどうかわかりませんが、とりあえず、販売店に交換しれもらえるか聞いてみて、再度電話するといって切りました。
新品を先に送ってもらい、不良品を送り返すということはしてくれない、修理には現物を先に送ってもらい担当が確認の上、交換品を定休することになる、ということでした。
さっそく購入店に出向きましたところ、やはり購入から時間がたっているので修理扱いになるということなので、販売店から修理の依頼をしました。
ソニーに直接マウスを送るのも考えましたが、それも手間なので。
果たして、新品となって戻ってくるのか、それともこの製品に問題はないという解答なのか、ソニーさんの対応が楽しみです。

といいうのも、先日パナソニックの電球が3日ほどで切れてしまって、その件でパナソニックに電話した際には、即座に新品を先に送ってくれ、切れた電球を着払い伝票で送ったという経験をしました。
電球は蛍光灯タイプのものとはいえ、千円ちょっとのものでしたが、この素晴らしい対応に、製品のトラブルへの不信感が払しょくできるほどの安心感をパナソニックさんには感じました。

ソニーのものは保証期間が切れた後故障するというソニータイマーが仕込まれている、という噂話がありますが、ついに出荷済みのものにトラブルがあるような製品を世の中に出すまで落ちぶれたのかとおもうと、非常に残念です。

最後にソニー製品を購入したのは、10年ぐらい前のラジオ付き電波時計ですが、それも本当はソニーなので購入をためらったものの、デザイン的に、それしか選択肢がなく、だめもとで購入したののです。
で、実はその時計もある日、8時間もずれてしまって、これでは万が一娘の受験の日に時間がずれたら大変だということで、買い換えました。たぶん5年ぐらいしか使っていなかったと思います。
その時もソニーにそういえば電話しましたが、もう古いものですし、どういう理由で時間がずれるかわからない、というようなつれない回答だったのを思い出しました。

今回のマウスのトラブルは、もう買わないと決めていたソニー製品で、また起こった出来事です。もう、ソニーにはあきれるだけです。二度とソニーには手を出したくないです。

また、マウスが戻ってきたら、結果を書きます。